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NEW 2026.05.26

SymnapseメンバーとminiTua-wind指揮者が語る!シン・フレックスの聴きどころ

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Symnapseとの共同公演「シン・フレックス」の開催まであと11日!

本日は、Symnapseの作曲家2人とminiTua-windの指揮者が、それぞれの視点からこの公演の聴きどころについて紹介します。

公演についての詳細はこちら

※この記事は、それぞれのSNSに投稿された文章を再構成したものです。

Symnapse代表・姫野七弦が語る聴きどころまとめ

姫野と湯地がフレックス編成の新曲を書きます!

姫野作品は17分になる予定!過去最長……!!

《16世紀のシャンソンによる変奏曲》アンサンブル版!必聴!

作曲者ご本人による《16世紀のシャンソンによる変奏曲》のアンサンブル版初演がどれだけ重要なことか、というのは、それだけで数時間くらい語れるトピックです。

《キャンディロボ》を2回、異なる編成で演奏!?!?

山根作品はもとより、藤倉作品、宮内作品、新作2作品を取り上げるというめちゃくちゃがっつり現音ファン必聴な演奏会でもあるのです……

高校生以下500円!

太っ腹だ……

念願のSymnapse×miniTua-wind

そしてなんといってもminiTua-wind ensembleとのコラボ!
何年もラブコールを送り続けてようやく実現しました…!!楽しみすぎる!!!!

Symnapse・湯地晃太郎が作曲家について紹介

今回は著名な作曲家の作品にも要注目!

キッチュな行進曲の山根明季子「キャンディロボ」、
リモートアンサンブルのための藤倉大「Longing from afar」、
第6回JFC作曲賞の宮内康乃「mimesis II」は管楽器のために作曲者本人が再創作、
2009年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「16世紀のシャンソンによる変奏曲」も作曲者本人の編曲にてお届けします!

宮内康乃さんは私イチオシの作曲家で、2023年サマフェスの「SinRa」を拝聴した際にその独自の世界観に衝撃を受け、その後何度かワークショップにも参加させていただきました。
声を使った作品を中心に活動されていますが、ぜひ管楽器のためにも創作を!と個人的に熱烈オファーをさせていただきました。

山根さんの作品は前回のSymnapse主催公演「キンカン・コンプレックス」に引き続き取り上げます。今回は1回の演奏会で編成を変えて2回演奏することで、フレックス編成の面白さを体感します。
諏訪さんの作品は、諏訪作品が大好きな我々待望の作曲者本人による編曲です。

miniTua-wind指揮者・西村広幸より

今回も素晴らしい演奏者たちと、ここ(客席)でしか聴くことのできないプログラムをご用意しております。
ぜひ多くの方に体験していただきたいプログラムです。どうぞお越しください!

助成採択のお知らせ

このたび、本演奏会は、

・公益財団法人 戸部眞紀財団
・公益財団法人 国際音楽芸術振興財団

の助成対象事業に採択されました。

演奏会まで残すところあと11日となりました。着々と準備が進んでおりますので、お楽しみに!

この記事に関連する公演

Symnapse × miniTua-wind ensemble 〜シン・フレックス〜